猫と暮らしたい基礎知識生活環境としつけ問題行動と危険健康管理と病気猫の不思議愛猫エッセイ写真

ペルシャ猫+シャム猫=何猫? 猫と暮らす ネコ百科

ペットから家族へ。カワイイからいとおしい」へ…猫だ~い好き💛な方のためのサイトです 


 猫と暮らすこと。それは、単にペットを飼うのとはちょっと違います。かわいい猫ちゃんを「家族の一員」として迎えることでもあるのです。このサイトでは、猫の生活環境やしつけ、習性、感情表現、食事と栄養、問題行動と危険回避、健康…など、猫と暮らすための様々な知識や知恵を紹介しています。

 近年は、猫をコンパニオンアニマル(人生の伴侶動物)として飼っている人が増えています。
 下段に続く

ネコと暮らしたいあなたに

猫を手に入れる方法、選び方
猫は思い通りにならないところが魅力
ペットロス症候群を知っておこう
動物愛護法を知っておこう

猫の生活環境としつけ

猫のトイレと排泄のしつけ
猫の爪とぎと爪切り
猫が満足する部屋作り
室内飼いに伴う危険行動と引っかき被害
猫の遊びとおもちゃ

猫の基礎知識/起源・種類・習性・感情表現…

猫の起源と歴史
猫の種類-ルーツ・性格・特徴は?
  人気猫ベスト3―日本猫、アメリカンショートヘア、ロシアンブルー
  気品と魅惑の造形―ペルシャア猫、シャム猫、ヒマラヤン
  根強い人気のアビシニアン、ソマリ、メインクーンキャット…etc.
猫のうたた寝「音は聞こえているよ」  個性派の愛らしい猫―スコティッシュフォールド、マンチカン…etc.
猫の五感―聴覚・嗅覚・視覚など
猫の体のしくみ―抜群の身体能力
猫の表情と感情表現
猫の社会としきたり
猫の発情期、発情・交尾の仕組み

猫の食事と栄養

猫に必要な栄養素は?
猫に適した食べ物と与え方
猫の食事の与え方/回数、好き嫌い…
猫に与えてはいけない有害な食べ物
猫に必要なカロリーと体重管理
猫草は必要? 猫が葉っぱを食べる理由
猫がイカを食べると本当に腰が抜ける?

猫の健康管理と病気

猫にも定期健診とワクチン接種
猫の避妊と去勢の手術
家庭でできる猫の健康チェック
こんなときはすぐに動物病院へ
猫がかかりやすい病気―腎臓病、ガン、尿結石

猫の問題行動と危険回避

迷惑? 人の都合よりも自己最優先の猫
トイレ以外への排泄とスプレー行動
猫の誤飲と異食にご注意!
愛猫が吐いた! 対策は…
甘噛みの癖と、遊びや攻撃の噛みつき
イジメとけんか/複数の猫を室内飼いする場合
猫害、近隣とのトラブルへの対策  

猫の不思議

媚びない、美しい、きまぐれ…には理由がある
猫の見えている世界―動き、視力、色彩
猫と犬とカラス―頭が良いのは①
猫と犬とカラス―頭が良いのは②
「三毛猫はメス」のダブル不思議
猫草は必要か? 猫が草を食べる理由
猫がイカを食べると本当に腰が抜ける?

 愛猫エッセイ写真(本とは違う?観察日記)
1.我が家に子猫がやってきた
2.甘えん坊なオス猫の犬度は
3.あ!カーテンが…最初の猫害
4.規則違反と完全室内飼い
5.トイレの猫砂
6.子猫の舌はぜいたくになる
7.鏡やテレビを見た猫の反応は
8.「ニャー」と鳴かない猫?
9.猫の独り言―ボクの怖いもの
10.かくれんぼと鬼ごっこ
11.愛猫から見た「ボクの家族」
12.猫の性格は変わらない? でも…
13.猫の抜爪手術。迷った末…
14.引っ越しの際中の迷子騒動
15.戸建てとマンション

コンパニオンアニマルとしての猫

 近年は、猫をコンパニオンアニマル(人生の伴侶動物)として飼っている人が増えています。また、初めは単に「かわいいから飼った」という人でも、一緒に暮らしているうちに「うちの猫ちゃんはペットなんかじゃない。家族なんだ」と思うようになることは多いものです。

 

 そんなかけがえのない存在になった猫ちゃんでも、外に自由に出すと、近所の花壇を荒らしたり、糞尿による悪臭を撒き散らしたりして、悪者扱いされます。近隣とのトラブルを避けるためには、広々とした田園地帯でもない限り、完全室内飼育が望ましいでしょう。

 猫は犬のように人間の自由にはなりませんが、意外に順応性の高い動物です。「外に出さないのはかわいそう」ということはありません。自由に遊ぶスペースと、高い所を作ってやれば大丈夫。交通事故などの危険性がない室内のほうが安心です。

 なお、コンパニオンアニマルとして猫と暮らす場合、猫に先立たれることは覚悟しておかなければなりません。ペットロス症候群になる方も少なくないのです。また、一人暮らしのお年寄りが猫と暮らす場合、万が一のときに猫を預かって最後まで面倒を見てくれる人を探しておくことも、考えたほうがよいでしょう。

 アパートやマンションなどの場合、ペットが可能な住宅はまだ少ないのが現状です。禁止にもかかわらず猫を住まわせる場合は、トラブルへの覚悟と対処が要るでしょう。現在はOKでも、やむを得ず引っ越す場合に、猫と暮らせる住環境かどうかは常に問題になります。

 いずれにしても、一次的な気持ちで行動を起すのではなく、猫にとっても自分や家族にとっても、将来にわたって幸せに暮らせるかどうかはじっくり考える必要があるでしょう。

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