猫と暮らしたい基礎知識生活環境としつけ問題行動と危険健康管理と病気猫の不思議愛猫エッセイ写真

ネコと暮らしたいあなたに

 ネコ大好き。猫と暮らしたい…。そんなあなたのために、費用があまりかからず、失敗のない猫ちゃんの入手法をお教えします。また、ペットロス症候群や動物愛護法などについても解説しています。猫が家に来る前に、下に紹介するページ(猫の習性や食事、しつけ、お部屋作り、健康など)につても読んでおいて下さいね。

「猫と暮らしたいあなたに」の内容一覧

猫を手に入れる方法、選び方
 飼い猫探しは、ペットショップで選ぶよりも、ネット掲示板や動物病院等の地域情報がおすすめ。その他、信頼できるペットショップのチェック・ポイントや、子猫を迎える年齢の問題なども解説しています。

猫は思い通りにならないところが魅力
 「犬は人につき、猫は家につく」ってホント? しなやかな肢体、ふわふわしてさわり心地のよい体毛、俊敏な身のこなし、野生的な表情……まさに存在自体が芸術ともいえる猫の魅力についての、エッセイ風の記事です。

ペットロス症候群を知っておこう
 ペットロス症候群とは、愛猫を失った悲しみや喪失感によって、精神的・身体的不調に陥ること。誰にも訪れる愛猫との悲しい別れ…。悲しみや落ち込みにおそわれたときの、気持ちの整理のつけ方を紹介。

動物愛護法を知っておこう
 「飼っているペットを捨てたら50万円以下の罰金」と聞けば、あなたも動物愛護法に無関心ではいられないでしょう。飼い主の責任だけでなく、ペットの販売・展示・貸出業者の義務や禁止事項も紹介しています。

拾ってきた猫を育てる場合の注意

 

 外で見つけた子猫があまりにかわいいので、拾って自分で育てたいと思った方は多いでしょう。子供の頃、猫を拾って家に帰り、親に叱られた経験のある方も少なくないはず。実は、猫と暮らしている人の中で、捨て猫を拾ってきたというケースが一番多いらしいのです。

 「捨て猫」で気をつけなければならないのは、見つけた子猫ちゃんが迷子の可能性があるということです。「ちょっと目を離した隙にいなくなった」という方

の飼い猫かもしれませんから、一時的に世話をするにしても、念のため、心配している飼い主がいるかどうか、情報を確かめたほうがよいでしょう。

 拾った幼猫を育てる場合、あまりに幼いと素人には無理なことがあります。例えば、生後10日以内のまだ目が開いていない赤ちゃん猫は難しいでしょう。生後2~3週間以内の子猫には哺乳が必要です。30日以上経っていれば、普通に育てることはできますが、できれば母親と2~3ヶ月以上暮らしている子猫が望ましいのです。   その理由はこちら

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