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猫の生活環境としつけ

猫が人と暮らすために必要なマナー

 猫と暮らすために必要な生活環境作りと、排泄とトイレ、爪とぎ、爪切り、遊び、危険行動などについてのしつけについて、数ページに分けて解説します。

 「猫の生活環境としつけ」の内容一覧

猫のトイレと排泄のしつけ
 排便に関する猫のしつけは楽です。トイレの場所、トイレと砂について、初めての子猫ちゃんの「しつけ」、きれい好きな猫ちゃんのために、の順について説明していきます。

猫の爪とぎと爪切り
 猫の爪とぎ対策はしっかりしないと、室内はぼろぼろにされます。爪とぎの目的は2つあります。一つは武器としての備え、そしてもう一つは社会的な意味を持つものです。また、爪切りをスムーズにするにはコツがあります。

猫が満足する部屋作り
 猫が生後1年で大人になると、猫に適した生活環境作りが必要になってきます。ここでは「完全室内飼い」を前提とした、人と猫が共に快適に暮らすための部屋作りを提案します。

室内飼いに伴う危険行動と引っかき被害
 「猫が満足する部屋作り」の続編です。完全室内飼いをするに当たって、猫の危険行動や、室内の引っかき傷による被害への対策をまとめています。

猫の遊びとおもちゃ
 猫は好奇心が強く、遊び好きです。動くものには特に敏感で、かさかさと音の出るもの、感触のよいもの、長いもの、小さくて転がるもの、などにも強い興味を示します。 

生後3ヶ月までは母親と暮らした猫を!

 猫は生後3ヶ月くらいまでの間に、母親や兄弟と暮らすことによって、猫にとって必要な基本的生活の仕方や社会性を身につけます。そのため、子猫を譲ってもらう場合は、3ヶ月を過ぎてから我が家に迎えるのが望ましいといえます。トイレを始めとするしつけが極めて楽になるのです。

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